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濃尾地震救護(1891年)

1891年10月28日に発生した濃尾地震は、マグニチュード8.0〜8.4と推定される日本の内陸で発生した過去最大級の地震です。この地震により死者7,273人、全壊家屋142,177の被害を出しました。本学の前身である日本赤十字社の看護婦養成所からは、学業を終えて実務についたばかりの第1回生10名が救護活動に参加しました。日本赤十字社の医員と看護婦に対する評価は高く、日々新聞などで全国に報道されました。写真は名古屋大須公園の中村牧陽氏によるもので、愛知県小折村の日本赤十字社仮病院の写真です。

岐阜県古橋村の日本赤十字社仮病院の写真
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