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常設展

日本赤十字社看護教育の歴史〜明治から、大正、昭和、そして平成へ〜

本学の歴史を綴った年表です。

看護歴史研究室
年表\

看護の教科書

『甲種看護教程 上下巻』

養成が開始された1890年から本学で使用された教科書を展示しています。教科書がまだ整備されていない時代の養成所2回生生徒による手書きの教科書、初の本格的な教科書である1896年発刊の『看護学教程』(日本赤十字社編纂)をはじめ、1910年発刊『甲種看護教程 上下巻』、1937年発刊の『看護教程草案(救護看護婦用)第一〜三巻』などの資料を見ることができます。


ユニフォームの変遷

萩原タケ着用の濃紺の制服

同じく明治期から現代までの看護婦生徒、看護学生が着用したユニフォームをパネルで展示しています。明治以来の白衣・白帽、濃紺の制服制帽を着用した看護婦生徒の写真、戦後、白衣とナースキャップを着用した写真、短大から大学にかけての白とブルーの縦縞のワンピースに白エプロンの写真、現在の大学のグレーのユニフォームなどの写真を見ることができます。


フローレンス・ナイチンゲール記章

フローレンス・ナイチンゲール記章は、平時または戦時に傷病者や紛争犠牲者に対して献身的な活動をした看護師、公衆衛生や看護教育の分野で顕著な活動や功績を残した看護師、創造的・先駆的貢献を果たした看護師に授与されるものです。本学からは過去38名の方々がナイチンゲール記章を受章しています。第40回目となる2005年5月12日には、日本における看護高等教育の発展に中心的役割を果たした功績により、本学の樋口康子学長(当時)が受章しました。展示コーナーでは樋口学長のメダルと章記を見ることができます。

フローレンス・ナイチンゲール記章

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